今日から5月ですね〜。
コロナに翻弄され今年ももう3分の1が終わってしまいました・・・。

昨年後半プライベートでも非常に傷つく出来事があったりで、
その記憶をなんとか乗り越えようとしてきたのだけど、 
そんな中とにかく打ち込むものを作るしかないって思った
んですよ。
そのうちの一つが3月から始めた仮想通貨のDeFi での運用。 


約2ヶ月が経ち、DeiFiの知識が結構増えました。

皆さん、Web3.0って知ってますか?

Web3.0とはブロックチェーン技術によって実現する分散型
ネットワークで、ユーザー自身がデータの所有権を持ち、かつ
データの利用をコントロールできるようになる、という
ことだそうです。 個人情報などのデータが大企業や一部の
機関に独占されている今の「中央集権型」のネットワーク
の問題を解決し、誰でも閲覧検証が可能なクリーンなネットワーク
が構築されるということだそう。

この新しいインターネットWeb3.0
のひとつがDeFi(分散型金融)なんですね。

というわけで、これからDeFiも当たり前の世界がやって
くるのかもしれません。 

というわけで、これからも楽しみながら仮想通貨の勉強をして
行きたいと思っています。

 今日はDeFiを色々触ってきて気づいたことを書きたいと思います。

タイに住んでいる場合、タイの仮想通貨取引所bitkubでタイの銀行
口座からタイバーツを入金し、仮想通貨を購入することが
できます。手数料は0.25%です。

私はbitkubで買ったBNBをバイナンスに送金し、
そこからバイナンススマートチェーンの色々な銘柄、
Venus, Pancakeswap,Alpaca financeなどで運用をして
みています。これらを触る場合、ガス代としてBNB
が必要になります。

 bitkubからの送金手数料はこちらです。

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bitkubからバイナンスに送金するのに、BTC は0.0005BTC
今日の価格で約900Bの送金手数料がかかります。

BNB の送金手数料はとても安く、0.001BNB,今日の価格で約
19.8Bです。

 
bitkub自体にはステーキング機能とかはないので、
運用をするとしたらバイナンスに送って運用するという
形にしています。


バイナンスでもクレジットカードでいくつかの通貨を買うこと
はできますが、タイ発行のカードで買えるのかは不明なのと、
手数料が3.5 %か10ドルのどちらか高い方となっており
とても高いです。

なので、送金手数料が安いBNBをbitkub で買って
それをバイナンスに送金し、DeFi を触る時のガス代に
したり、他の通貨にスワップしたりという形をとって
います。

ちなみに日本の仮想通貨取引所、コインチェックのサイトで
送金手数料を見てみたら、
BTCは0.001BTC と、bitkubの倍、
XRP は0.15XRP とbitkubより安いようです。
しかしBNB は取扱い自体がありません。

というわけで、バイナンススマートチェーン銘柄 でDeFi を
触る場合、ガス代としてBNB が必要となるので、BNB
が買えて バイナンスに送金するのにも少ない手数料で
OKなのでbitkubを使うのが便利です。