バンコクで暮らそう

バンコクで人生を楽しく暮らそう。

一番好きだったルーフトップバーがすっかり変わってしまった訳

誕生日の日に行った川沿いツアー。
Never ending Summerで食事した後に向かったのは隣のホテル、
ミレニウムヒルトンのルーフトップバー。
私がバンコクで一番好きなルーフトップバーでした。

ロビーのクリスマスツリー。


右側は室内のThree Sixtyでジャズのライブもやっています。
左側に出るとTherr Sixtyルーフトップ

ルーフトップに出ると、右側の方の席に案内された。
あれ?前に来た時に感動したのは左側の席だったような?と思って
聞いて見たら、Icon Siamが建設中でうるさいのでこちらの方が
いいですよ、と勧められる。
一度座ってみたものの、、、何か違う。全然違う。。 


そう、反対側の席の景色が素晴らしかったのだ。。
そして今はその景色はICON SIAMの建物に遮られてしまった。 
以前はこの位置から遮るものがなく川が右側までずっと見えていたのです。 


でも端の席の1席だけ川が見える席があったのでそちらに移動。


この1席しかこの景色は見えません。。

こちら側の景色が素晴らしかったのになぁ・・・
Icon Siamの建設でこのルーフトップバーの良さは半減してしまいました。 


これならAvaniのAttitudeの方が良いかも。。
 
時代は変わるものだ・・・と思いながら気を取り直し、対岸に戻って
次はステイトタワーへ行こう!とホテルの船に乗り込んだ。 


この後思わぬ展開に!!
つづく 

タイ最後の楽園リペ島へ①リペ島への行き方

去年の12月に行ったリペ島。
タイ最後の楽園とかタイのモルジブとか言われるリペ島は、
本当に本当に行ってよかった場所でした。

リペ島まで行くのは結構大変で時間もかかります。

飛行機でハジャイまで飛びます。
エアアジア、Lionエア、ノックエア、など色々なフライトがあります。
私は行きはLionエアで。
ドンムアン空港7:45発、ハジャイ着9:15

12月のはじめ、ハジャイは洪水になっていました。



事前に9時40分のバンを予約してあったので、それに乗ってすぐ出発。
バンはすごいスピードで走り続けること1時間半、パクバラの港に到着。

電話で予約しておいたフェリーのチケットを取りにオフィスへ。
このように旅行会社のオフィスが並んでいます。

セブンイレブンもあるので、必要なものはここで買っていくのがいい
です。島にもセブンイレブンがあったけど値段が高いです。 


今回リペ島に行こうかと考えた時、一度はやめたんです。。
それはハジャイの港からリペ島までスピードボートで1時間半かかる 
というのを見たから・・・。 
8月にクラビに行った時にアイランドホッピングで乗ったスピードボート 
がとても大変だったので あれに1時間半も乗るのはとても無理と。。 
そして一度は別の場所などを検討していたところ、リペ島に行ったこと 
ある友達に「大型船なら大丈夫だよ」と聞いて、大型船もあるんだ!? 
と探し始めたのでした。 

 Lipeferryという会社でバンとフェリーを事前に電話で手配しました。 
バンが300B、フェリーが400Bでした。往復1400B 
スタッフの方とても親切で笑顔で接してくれて、なんかハジャイ
はバンコクと違う・・と思いました。


港に入る時に港の使用料20Bと国立公園の入場料を払います。
国立公園の入場料はタイ人が大人40B,子供20Bで、外国人は大人200B
子供100Bなのですが、私達はワークパーミットを見せたらタイ人料金
でした。(最初タイの免許証を見せたら、これはただのIDだからダメだ
と言われました)


こちらがスピードボート。
ライフジャケットを着て皆さん乗り込んでいました。 


これが大型のフェリー。(帰りのリペ島からの時に撮った写真)  


港にはこんなショップもありました。 



港のオフィスでチケットをもらったら乗り場に行って待ちます。
 


フェリーの中は快適でした。 リペ島まで1時間半。
後半フェリーでも結構波が荒いのがわかったので、これスピードボート
だったら大変だったなぁ・・・と。。フェリーで行ってよかったです。 

リペ島に着くと、沖のこんな小さな場所で降りて、ここから小舟に
乗り換えます。この船代が50B 


到着したのは14時すぎだったと思います。
バンコクの家を出たのが5時半、それから9時間後に到着。 

大変な移動であったけど、この島に上陸した時の感動・・・
なんなのこの海の色!!!  


ここに着くと色々なホテルの看板を持った人が立っていて、ホテル
まで連れていってくれます。
普通にホテルの予約サイトから予約しただけで特に何の約束もしてません
でしがホテルの人は船が着くと常に迎えに来てるみたいです。

ここから4泊5日のリペ島の旅がスタート。

リペ島に行く時の注意点は、ノックエアやエアアジアの飛行機とバンと
ボートがセットになったジョイントチケットを買うとスピードボート
という点です。1時間半のスピードボートはきついという方はバンとフェリー
のチケットを別に自分で手配することになります。
今回ripe ferryに電話で連絡した時、11月の末だったのですが、ちょうど
12月からのハイシーズンに入る時で多分フェリーが出せるという返事でした。
観光客の少ない時期にはスピードボートしかないようです。


 

パワースポット「エラワンミュージアム」の素晴らしさ

「THAI LOVERS 130」 タイ好き130人が教える! 厳選口コミガイド (ぴあMOOK)
を見て行きたいと思っていたエラワンミュージアム。
お休みの日に行ってみることに。
せっかくサムットプラカーンまで行くならと、シーフードレストラン
ランチしてからエラワンミュージアムへ。
車から巨大な象が見えました!すごい!!


入り口正面はこんな感じ。
駐車場は少し離れた所にあります。
この正面の近くにお供え物をもったおじさんがいて車を誘導されますが
何の関係もない人だったのでお気をつけて!


こちらでチケットを買います。
入場料400Bですが、ワークパーミットがあると半額の200Bで入れました。
日本人会の会員証でもいいそう。 

このミュージアムは華僑の財界人の方が創立したのだそうで、象の下
の部分はこの方所蔵の仏像や骨董品が展示される美術館になっています。
サンクチュアリオブトルゥースも同じ方がこの方が建てたものなのだそう。 
 

3つの頭を持つ象は、ヒンドゥー教の神の乗り物とされる「エラワン」
圧巻の大きさ! 


この建物は仏教の世界感を表しており、地界、人間界、天上界、を
表しているのだそう。

 中に入ると素晴らしいステンドグラス。
こちらが人間から天上界へと美しい螺旋階段で登っていきます。
細かい装飾が美しく、夢のような空間。 


この柱には細かい模様が入っていて、

こちらにその説明がありました。

さらに上に登って行きます。



この階段の部分の壁の絵がまた美しい。


そして最上階は寺院となっています。


何とも落ち着く空間。このようにしばし座って過ごす人がいます。
私たちも同じようにただこの場に座っていました。 


この仏像の存在感・・・
この空気感。
これがパワースポットといわれる所以なのでしょう。 

どこをとっても絵になる空間。


外も広くて散歩しながら戻りました。


こんな川もあり


カフェもあるのでここでお茶して


駐車場まではこのカートで無料で送ってくれます。


ワークパーミット、日本人会会員証がない方は
エラワンミュージアムのサイトからチケットを買うと300Bで買えます。

ギャラリー
  • TWGのアフタヌーンティーに行ったが、、腑に落ちないことが・・
  • TWGのアフタヌーンティーに行ったが、、腑に落ちないことが・・
  • TWGのアフタヌーンティーに行ったが、、腑に落ちないことが・・
  • TWGのアフタヌーンティーに行ったが、、腑に落ちないことが・・
  • TWGのアフタヌーンティーに行ったが、、腑に落ちないことが・・
  • タイ最後の楽園リペ島④Castaway resortで過ごす一日
  • タイ最後の楽園リペ島④Castaway resortで過ごす一日
  • タイ最後の楽園リペ島④Castaway resortで過ごす一日
  • タイ最後の楽園リペ島④Castaway resortで過ごす一日